今日のエゴグラム診断

以下の設問は「家庭」「職場」「学校」などの状況をひとつ想定し、まわりの相手(家族や友達、上司や同僚など)に対する自分のふるまいを、直感的に回答してください。当てはまるかどうかがわからなければ、中央(どちらとも言えない)を選択してください。

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  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
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    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
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    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
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    あてはまらない
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    あてはまらない
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    あてはまらない
  • よくあてはまる
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  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • よくあてはまる
    あてはまらない
  • 【ご注意ください】
    エゴグラムは、職場と家庭など環境やストレス状態によって変化する、体温のようなものです。今回は簡易的な診断テストであり、この結果を医療的な判断や精神分析に用いることはできません。交流分析の理論とエゴグラムへの関心を持って、適切な活用に努めていただくことを目的としたものです。

※診断結果の画像は一定期間保存されていますが、それ以外のデータは保存されません。必要に応じてSNSでシェアしたり、画像をダウンロードしてください。

参考資料:エゴグラム活用ガイド(NPO法人交流分析士協会)

エゴグラムとは

「エゴグラム(egogram)」は、カナダの精神科医エリック・バーンが体系立てた交流分析の理論に基づき、弟子のジョン・M・デュセイが考案した性格診断テストです。交流分析における「今、ここ」での感情、思考、行動の傾向(=性格)を5つの「自我状態」として、それぞれの心的エネルギーのバランスをグラフにしています。

職場や学校の状態と、家庭での状態が異なることもあります(性格とはそういうものです)。いくつかのパターンを想定してみると、状況に応じた心的エネルギーの状況を把握できます。その背景とともに傾向を分析し、自らを振り返りながら円滑なコミュニケーションのために活用するのがエゴグラムの目的です。レッテル張りや良し悪しの決めつけには注意してください。

また、このページで行えることはエゴグラムの正式な診断ではありません。大雑把な傾向がわかるだけですので、深く知りたい場合は交流分析の書籍を参考にしたり、ゲシュタルト療法や再決断療法などの交流分析に基づいたカウンセリングを行っているカウンセラーに相談したりしましょう。

参考

基礎知識は厚労省のサイトで網羅できます。交流分析の理論をガッツリ知るには書籍がオススメです。

全体のバランスは真ん中を参考に

エゴグラムは心的エネルギーのバランスを表しているので、真ん中より大きくズレている場合は、コミュニケーションに何らかの問題が起こりやすい可能性があります。

高すぎる自我状態のエネルギーを抑えるよりも、低すぎる自我状態の理由を考えたり、高めるためにできることを考えましょう。それによって、高すぎる自我状態が自然と下がるので、バランスが良くなります。

全体的に低すぎる場合は心的エネルギーが発揮されておらず、いわゆる「何事もやる気が起きない」状態なので、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

Aが低い場合

自我状態の中でも、「成人の自我状態 A(Adult)」は判断力を表しています。「A」が低すぎると他の自我状態をコントロールしにくいため、偏見や感情に振り回されてしまいやすいです。

過去、自分で考えて行動してもうまくいかなかったり、他者に言われるがまま従ったりしていたことで、自分の判断力が落ちているかもしれません。予測や仮説、振り返りを行いながら、「成人の自我状態 A」を高めてみましょう。

ここで「だって考えるのってめんどくさいし」とか「そうは言っても自分は昔からこうなんだから」などと感じたら、その気持がどの自我状態から出ているのかを考えてみてください。

交流分析について

「過去と他人は変えられないが、今ここからの未来と自分は変えられる」とは、エリック・バーン氏の言葉。交流分析は、

  • 人は誰でもOKである(存在する価値がある)
  • 人は自分で選択する力を持っている
  • 人はいつでも自分の運命を変えられる

といった3つの哲学に基づいた、コミュニケーション心理学です。ですから、エゴグラムの結果がどうであれ、人はいつでも自分の生き方を選択できます。

交流分析とストレングスファインダー

ここからは個人的な見解です。

交流分析は、すべての人同士が親交・親密な交流ができることを目指しています。もちろん、それを意識することが大切で、現実には「まあ難しいよね、だからこそ気づいていくことって大切だよね」というスタンス。心身症の治療法としても使われているので、自尊心を取り戻すのに最適な理論です。

そして、ストレングスファインダーは、交流分析の基本である「感情・思考・行動の無意識なパターン」の中でも生産的なパターンを「才能」と位置づけたもの。それを「強み」として磨くには自己基盤ができている、つまりエゴグラムで言えば真ん中以上の心的エネルギーがそろっている必要があり、なかでも「成人の自我状態 A(Adult)」は必須です。

エゴグラムで出た結果のバランスが悪い(低すぎる/高すぎる自我状態がある)と、ストレングスファインダーの資質を弱みづかいしている可能性が高いです。このままの状態では、まさに才能の持ち腐れ。資質の説明がピンとこないとか、資質の弱みにばかり目が行くという場合は、エゴグラムでバランスを見てみると解決の糸口が見えてくるでしょう。

だから、なんでも頑張ればいいというものではありません。ひとつずつ自分自身を認めていくことで、心的エネルギーは回復できます。ストレングスファインダーの資質を理解しながら、「ああ、だからダメなんだ」で終わらせず、「やっぱり自分はこうやって生きていきたい」と運命を変えていきましょう。

ストレングスファインダーで自己分析をしてみたけれど、どうにも資質を活用できないという場合は、エゴグラムで確認してみてください。そして、ぜひ一度コスギスにご相談ください。

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