大切な人に、自分の仕事を語れる職場へ。
カエルコムニスは離職予防士として、「ここで働き続けたい」と選ばれる組織をつくるために伴走します。
目次
「辞めます」と言われてから、気づいていませんか。
問題は突然起きません。でも多くの経営者は、忙しさの中で従業員の変化から目をそらし、気づいた時にはすでに手遅れになっています。
- とにかく「人がいない」ことに悩まされている
- 「辞めます」と言われて初めて、その人の本音を知った
- チームの雰囲気が気になっているが、忙しくて後回しになっている
- 以前より従業員と話せていない気がするが、どう関わればいいか分からない
- 研修をやっても、現場が変わった実感がない
これらの兆候があると、穴が空いたまま採用をしているようなものです。離職は個人の問題ではありません。
離職予防士とは
離職予防士とは
組織に伴走支援を行い、人間関係を改善させ、離職率を下げる専門家です。
経営者・管理職・社員、それぞれが抱える「言えない悩み」に寄り添い、対話を通じて関係性を立て直します。一度きりの研修ではなく、組織が自ら変わり続けられるようになるまで、現場に入り続ける伴走型の専門家です。
離職予防士とは | 【公式】離職予防士協会 より
「離職予防士」という言葉に、どんなことを感じるでしょうか。
経営者
- 離職を止めてくれるのはありがたいけれど、問題のある会社だと思われそう
- 従業員の固定費が上がっているから、辞めたいなら辞めてもらっていいのに
- 離職は本人次第なのだから、防げるものでもないのに
従業員
- 辞めさせないために監視されそう
- 職場の雰囲気が悪くなりそう
- 転職を考えていることがバレそう
- 面倒くさいことになりそう
- 退職代行を使わせない的な?
経営者はあきらめていて、従業員は耐えている背景があると、こんなふうに感じても不思議はありません。
そんな会社が求人を出して採用活動をしていることに、疑問はないのでしょうか。経営者として、何か大切なものを忘れていないでしょうか。見て見ぬふりをしてしまう構造になっているからこそ、離職は社会課題です。問題のない会社などありません。
離職予防士の関わりは、こういった問題がはらんでいる「損失」を改善すること。従業員を大切にしたい、働きがいを持って取り組んでもらいたいという、経営者の意志がなければできません。
では、従業員が「大切にされている」「働きがいがある」と感じる職場とは。それは従業員が、友だちや家族などの大切な人に「うちの会社に来ない?」と、紹介できる職場ではないでしょうか。離職予防士は、そんな職場をつくる専門家です。
離職予防士による伴走支援
離職を予防するには、一度の研修では成果は出ません。一時的に理解しても、人は忘れます。だからこそ離職予防士は、経営者・役員・従業員がつくる組織そのものに関わり続けます。
診断・分析
離職を予防するために最も重要なのは、まず現状を正しく把握することです。
このプロセスを欠いたまま対策を進めると、職場の実態とかみ合わない、いわゆる「的外れな研修」や施策を実施してしまうリスクがあります。
そこで離職予防士の伴走支援では「離職予防士の12の視点」を設定しています。そして役員・管理職・一般職といった階層別にアンケート調査を行うことで、感覚や印象ではなく、データに基づいた客観的な分析を可能にします。
設計
診断結果の分析によって見えてきた課題を整理し、「重要性×緊急性」の観点から優先順位を整理します。すべてを一度に変えようとするのではなく、最も効果が出やすいポイントから着手することで、無理なく変化を起こします。
実装
設計した施策を、経営者・役員・従業員それぞれの立場に合わせて実際の職場に落とし込んでいきます。研修やワークショップといった場づくりにとどまらず、日常の面談・会議・コミュニケーションの中に変化が根づくよう、伴走しながら一つひとつ丁寧に実装します。
定着
変化は、一度で完成するものではありません。モニタリングとフィードバックを繰り返しながら定着をサポートします。定着のゴールは「支援がなくても自分たちで回せる状態」です。持続的に組織が自律する土台を一緒に築いていきます。
まずは「お互いを知るワークショップ」と「働きがいアンケート」から
上記の4つの流れは、導入パッケージ(3か月) → トレーニングパッケージ(3〜6か月) → 継続パッケージとして、(規模にもよりますが)だいたい1〜3年の期間を想定してご提供しています。
その導入パッケージで最初に実施する「お互いの違いを活用し、チームで成果を出すワークショップ」と「働きがいアンケート」を体感していただくことで、離職予防士による活動の効果を期待していただけます。
ワークショップの様子
よくある質問
離職予防士の支援に興味のある方
何人規模の会社から依頼できますか?
中小企業の規模はさまざまですので、特に規模の制限は設けておりません。
なお、組織を包括して支援するため、一部の研修やトレーニングは全社員を対象としています。
導入パッケージの期間と費用の目安を教えてください。
導入パッケージの実施機関は約3か月間ですが、費用は会社の規模や離職のコストを含めて決定しております。
また、新潟県内の中小企業の方にはモニター価格でのご提供枠(先着3社)もありますので、まずはお問い合わせください。
リモートワークの会社なので、オンラインでの対応は可能ですか?
お打ち合わせはオンラインで承っています。
面談トレーニングなど、現場の状況に合わせてオンラインで行ったほうがよいと判断できるものはオンラインで行いますが、それ以外の研修(ワークショップ)やトレーニングは、オフラインでのご提供となります。
オフラインの価値は「リアルタイムの相互作用」にあります。また、リモートでは見えにくい「言葉にならない反応」を共有することができます。これによって会社への安心・共感が生まれ、信頼関係につながります。
離職率が特別高いわけではないのですが、相談したほうが良いですか?
むしろそういった段階でのご相談を歓迎しています。なぜなら、離職を防ぐことの本質は「組織の発展」だからです。
それに離職は「起きてから対処する」より、「兆候のうちに手を打つ」ほうが、組織への負担も時間もはるかに小さくて済みます。「なんとなく気になることがある」という感覚は、現場を見ている経営者だからこそ気づける大切なサインです。
また、「今のうちに手を打っておいたほうが良いのでは?」と感じるのは、経営者よりも管理職の方が早いことも少なくありません。だからこそ私たちは、最初に現状を把握することを重視しています。
以前、研修を実施したのですが成果に至っているとは思えません。何が違うのでしょうか?
「成果が出ない研修」は、研修の満足度や感想といった「反応」のみを測定して終わっていることが少なくありません。この場合、学びが現場に定着したかどうかまでは確認されていません。
一方で「成果が出る研修」とは、研修で得た知識を正しく理解・記憶し、実行可能なスキルとして身につけ、さらに実際の職場で言動として発揮されている状態までを含みます。
離職予防士による伴走支援は、研修の学びが一過性で終わらず、持続的に成果を生み出す組織にするための「仕組み」を提供します。研修は「働きがいのある職場」をつくるひとつの手段であって、目的ではありません。
経営者や役員、もしくは有志が参加すればいいですか?
ワークショップやトレーニングは経営層・役員向けのものと、全社員を対象にしたものがありますが、組織全体を対象にしています。どちらにしても、経営層は必ず関わっていただきます。
規模によって「最初から全員を巻き込むのは難しい」という場合もあるかと思います。その場合は相談しながら決めていけますので、ご安心ください。
経営者ではなく、人事担当者からの相談でも大丈夫ですか?
もちろんご相談いただけます。
ただし、伴走支援を進めるうえで経営者・役員の方の関与が不可欠な場面が出てきます。ご担当者さまから社内での検討材料としてお使いいただける資料もご用意していますので、まずは現状をお聞かせください。一緒に考えていきましょう。
離職予防士の資格そのものに興味を持ったのですが。
ぜひ一緒に活動しましょう!
離職予防士の資格は、ジュニア → スタンダード → プロ → マスターとなっており、ジュニアは「期間限定無料」(2026年4月現在)です。カエルコムニスでは育成そのものを行なうことはできませんが、一緒に学び合う仲間が増えることは大歓迎です。
実際の現場からも学べることが山ほどありますので、成長を欲する方には心からオススメしたい資格です。
私もInstagram で離職予防士としての学びを発信していますが、詳細は以下の公式ページをご覧ください。
【公式】離職予防士協会
離職予防士とは|人が辞めない組織を設計できる人材へ。 | 【公式】離職予防士協会
人が辞めない組織を設計できる人材へ。 採用コストの高騰、チームの疲弊、経営へのダメージ。「離職」は予防できる。科学的アプローチで組織の根本課題に介入する、それが離...
カエルコムニスに興味のある方
新潟県外からの依頼も受け付けていますか?
はい、お任せください。
お打ち合わせはオンラインで行い、オフラインで実施するものは交通費・宿泊費等の実費をいただいた上で出張対応いたします。なお、近くに離職予防士がいらしたら、ご紹介したり一緒に取り組んだりすることもいたします。
どんな方法を選んでも、持続可能な働きがいのある職場づくりのために、最適な方法をご相談のうえ、進めていけたらと思います。
ストレングスファインダーの研修をしてほしいのですが。
ストレングスファインダーを活用したワークショップは、離職予防士としての伴走支援に組み込む形でご提供可能です(離職予防士の伴走支援に、ストレングスファインダーは必須ではありません)。
単発でのご提供はいたしませんが、働きがいのある職場づくりに興味のある方は、一度オンラインでご相談ください。
また、ストレングスファインダーの研修を実施しているところは国内にもありますので、こちらをご検討ください。
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【2026年版】日本国内のストレングスファインダー(クリフトンストレングス)研修サービス
はい、ごめんください。Gallup 認定ストレングスコーチのコスギです。 クリフトンストレングス(旧称ストレングスファインダー)は就職活動や転職活動の話題に上がるこ...
もうストレングスコーチングは行わないのですか?
これまでの継続コーチングのクライアントさまには、引き続きご提供しています。
また、管理職や経営者の方には、組織の成果にコミットできるようなストレングスコーチングをご提供しています。
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経営者・管理職向けのストレングスコーチング
カエルコムニスの「ストレングスコーチング」は、Gallup社公認のストレングスコーチが、ストレングスファインダー®の結果を活用し、個人の才能を強みに変えるための対話型サポートを提供しています。資質の理解を深める単発セッションと、3ヶ月以上の長期プログラムなどに対応しています。
ウェブ活用の相談はできなくなりますか?
既存のお客様のサポートは継続しますのでご安心ください。
新規のウェブサイト制作・改善については、信頼できるパートナーチームを通して対応しております。
離職予防士との面談のご予約
30分無料でお伺いしています。特に、以下に当てはまる方には、得られるものが大きいです。
- チームの強みを活かして、組織をさらに発展させたい
- 「心理的安全性の高い組織づくり」「人が自ら動く組織づくり」に興味がある
- 「採用(人材確保)」も大事だけれども、「育成」や「定着」も大事にしたい
- 離職率を早急に下げたいけれど、どこから手を付けたらいいかわからない
- 離職予防士の体験型ワークショップを詳しく聞きたい
- これまでにない、楽しく新しい組織づくりのアプローチに興味がある
- 社員に対する自分の関わり方がこれでいいのか、ざっくり相談したい
- 離職予防士の活動そのものに興味がある(離職予防士になりたい)
面談前に、離職予防士が活用している意思決定タイプの診断ツール「dマト(ディシジョン・マトリクス)」の結果を共有していただくと、短時間で深まりやすいのでオススメしています(登録なし・受検は任意です)
以下から日程を選択し、必要事項を入力、プライバシーポリシーに同意のうえ、送信してください。ご入力いただいたメールアドレス宛に、当日のZoomのURLが送信されます。