効率的なパフォーマンスアップに
特化したコーチングです

「ストレングスファインダー®」とは、米国の有名調査会社であるGALLUP社が200万人以上のデータをもとに人間の様々な「才能」を34の「資質」にまとめ、自分ならではの傾向を177の問いによってチェックできるテストです。ベストセラーになっているので、ご存知の方や経験された方もいらっしゃることでしょう。

「才能」とは生産的に適用できる思考、感情、行動の自然な繰り返しのパターンとして明確に定義されており、問題なく日常生活を送れているなら誰もが持っているものです。この才能を磨きあげると特定の作業において、ポジティブな結果を一貫してほぼ完璧に生み出す能力、つまり「強み」となります。

ストレングスファインダー®によってわかったご自身の資質は、日常生活にも仕事にも活用できます。

ですがテストを受けたものの、どう活かしていいのかわからない方も少なくないでしょう。場合によってはレッテルや占いのように感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

資質に良し悪しはなく、レッテルでもありません。中立であり、あくまでも個人が使い慣れている手段です。ですから性格的な向き・不向きというより、現状に対してどうアプローチするかが人それぞれで違っている、という考え方です。「みんなちがってみんないい」が統計的に実証されていると言っても過言ではありません。

コスギスで行うコーチングの特長

GALLUP社公認のコーチは自分自身の資質を理解しており、コーチごとに特長があります。コスギスでは〈戦略性〉〈最上志向〉〈ポジティブ〉という資質、つまり相手の長所が目につきやすいという才能を活かしたコーチングを心がけています。

ストレングスファインダー®を受けてもピンと来ないのは、自分の顔を鏡で見ないとわからないのと同じです。ストレングスコーチングによって鏡のように自分を客観視できるようになれば、自分の長所に気づくことができます。

よく「長所と短所は紙一重」と言われていますが、本来の才能がうまく使えずにパフォーマンスを落としてしまうことがあります。コミュニケーション心理学の観点からも、大抵の場合は才能をコントロールできていないことが原因と考えられます。

これを逆に考えると、短所だと思い込んでいることは、長所になる可能性が充分にあるのです。「人はそのままで既に素晴らしい」のですから、あとは自己理解を深めて生産的に活動するための行動を考えていけば良いのです(もし生産的になれないとしても、ちゃんと理由があります。深いですけどね)。

ですから、まずはご自身の才能(資質)の理解を深め、愛し、仕事や生活で活用し、更に理解を深めていくというサイクルでコーチングをおこなっていきます。必要に応じて交流分析(コミュニケーション心理学)に基づくカウンセリングも取り入れるので、ネガティブになりやすい方でもご安心ください。