社員との関わりに、
行き詰まりを感じたら。
「職場の今」を一緒に確かめて、
お互いの強みを活かしあって、
「やっぱりここで働きたい」と思える職場へ。

よかれと思って
やってきたのに
働きやすくなるように工夫し、話を聞く機会もつくってきた。それでも、うまくいかない。これまでの取り組みを、これからどうつなげればよいのか、わからない……

どうして、伝えたとおりに
動いてくれないのか
何度も説明しているのに、思うように仕事が進まない。自分で考えて動いてほしいのに、指示を待っているように見える。つい、言い方が強くなってしまう……

何も言わないけれど、
大丈夫なんだろうか
声をかけると「大丈夫です」と返ってくる。でも、以前より相談が減った気がする。困っていないならよいけれど、本当のところが分からず気になっている……

本当は、
どんな会社にしたいですか?
目の前の仕事や社員への対応に追われていると、会社で大切にしたかったことを、ゆっくり考える時間は取りにくいものです。
困ったときに声をかけ合える。一人ひとりが持ち味を発揮できる。思い描いていたのは、どんな職場でしょうか。
これまでの工夫や努力も振り返りながら、その思いに立ち返るところから始めてみませんか?

一緒に確かめ、
考え、やってみて、見直す。
自分が大切にしていることと、他者が日々感じていることは、同じとは限りません。良かれと思ってやったことほど、裏目に出てしまうこと、ありますよね。
何を気にかけ、どんな進め方なら仕事がしやすいのか。経営者にも社員にも、それぞれの強みがあります。
今見えている行動だけで理由を決めず、しっかりと、現状把握を行うことから。
職場で何が起きているのか、まずは一緒に確かめましょう。
働きがいのある職場のための、ロードマップ
初回オンライン相談(30分・無料)
気になっていることや、本当はどんな職場にしたいのかを伺い、進め方を一緒に整理します。たとえば、こんなことを伺っていますが、ざっくばらんに、話せるところからでも問題ありません。カウンセラーとコーチの資格を持っている代表の小杉が、お話を伺います。
- もっといい職場にしたいが、どうしたらいいのかわからない
- 社員に本音を言ってほしいと思っているのに、なかなか言ってくれない
- 仕事はできているけれど、コミュニケーションをもっと増やしたい
- 何度も同じことを言っているのに、動かない社員がいる
- 色々やってはいるけれど、これ以上、自社でどうしたらいいのかわからない
職場の健康診断(現状把握)
原則として社員全員を対象としたワークショップを実施したあと、働きがいアンケートを行います。
「なぜワークショップとセットなの?アンケートだけでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、自分の回答が会社にどう評価されるのかと身構えている状態でアンケートを取っても、適切なデータにはなりません。そのためのワークショップです。
そしてアンケート結果を整理し、経営側へ概要の説明と質疑応答を行います。アンケート結果をご確認のうえ、次へ進むかを判断していただきます。
ワークショップについては、以下の記事をご覧ください。

働きがいアンケートのように従業員満足度を測るようなツールについては、以下の記事もどうぞ。

継続的な伴走のための導入フェーズ(3〜6ヶ月)
働きがいアンケートの結果をもとに、導入フェーズのパッケージを実施します。皆さんと取り組みを考え、一緒に見直します。今後のプランに合意して、継続を決めます。
働きがいアンケートのレポートは導入時にお渡しし、これから実施するためのワークのために、社員への結果共有も行います。
働きがいのある組織のための継続フェーズ(1年〜最長3年)
組織を発展させるために、経営層はもちろん、リーダーや社員の強みを活かして磨いていくためのフェーズです。主にワークショップ、面談スキルのトレーニング、保健室のように何でも話せる面談対応を行います。
このタイミングで、必要に応じてクリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)を活用すると、社員の「才能(強みとして育てられる無意識で日常的なパターン)」が可視化されるため、仕事に対する解像度が飛躍的に上がります。
カエルコムニスは「補助輪」のように関わりながら自走を目指すため、最長でも3年で離れることが前提です。この頃には、リファラル(紹介)での採用が起きやすくなったり、不本意に離職したメンバーが戻ってきたりなどの変化を期待できます。
「仕事が楽しい」と笑っている大人の背中を、
次の世代に見せたい。

小杉 清香(こすぎ・さやか)
カエルコムニス株式会社 代表取締役
離職予防士・産業カウンセラー・Gallup認定ストレングスコーチ
仕事は、楽しいことばかりではありません。疲れることも、理不尽なことも、悔しいことも、泣きたくなることもあります。大変なことのほうが、多いかもしれません。
それでも、社員も役員も経営者も、働きがいを感じられる職場が増えてほしいと思っています。笑顔が苦手でも、不器用でもいい。その背中を見ている若手や子どもたちに、生き方そのものを見せたいと、願っています。
人の強みが生かされる職場に共通するのは、自分にとって普通のことを話しても、頭ごなしに否定されないこと。違いを知り、どうするかを一緒に考え、進める関係です。
これはキレイゴトではなく、AI時代に必須の考え方だと思っています。AIの性能が上がるほど、ボトルネックになるのは人間です。自らの意思と意図を伝えて進める能力が求められる時代に、お互いの正しさを押しつけ合っているのは、シンプルにもったいない。
うれしいときも、うまくいかないときも、一緒に考え、見直していきたい。人を大切にし、地域をよくしていく会社に、もっと発展してほしい。そんな思いで、職場づくりに関わっています。

小杉 清香(こすぎ・さやか)
カエルコムニス株式会社 代表取締役
離職予防士・産業カウンセラー・Gallup認定ストレングスコーチ
仕事は、楽しいことばかりではありません。疲れることも、理不尽なことも、悔しいことも、泣きたくなることもあります。大変なことのほうが、多いかもしれません。
それでも、社員も役員も経営者も、働きがいを感じられる職場が増えてほしいと思っています。笑顔が苦手でも、不器用でもいい。その背中を見ている若手や子どもたちに、生き方そのものを見せたいと、願っています。
人の強みが生かされる職場に共通するのは、自分にとって普通のことを話しても、頭ごなしに否定されないこと。違いを知り、どうするかを一緒に考え、進める関係です。
これはキレイゴトではなく、AI時代に必須の考え方だと思っています。AIの性能が上がるほど、ボトルネックになるのは人間です。自らの意思と意図を伝えて進める能力が求められる時代に、お互いの正しさを押しつけ合っているのは、シンプルにもったいない。
うれしいときも、うまくいかないときも、一緒に考え、見直していきたい。人を大切にし、地域をよくしていく会社に、もっと発展してほしい。そんな思いで、職場づくりに関わっています。
気になっていることから、話してみませんか。
うまく整理できていなくても大丈夫です。今の職場で気になることを、ご自身の言葉でお聞かせください。経営者に限らず、管理職や担当者の方もご相談いただけます。秘密は厳守します。
初回相談は30分・無料、Zoomで行います(長岡市内の方なら訪問します)。相談内容の扱いや当日の流れをご確認のうえ、空き日程からご予約ください。
